長身美女・一子(イチコ)

 俺の名はブンジ、30を過ぎた彼女なし・独身・童貞のしがな
い男である。
 しかし、そんな俺にも一途に愛している女性がいる。
 彼女の名は一子、元女子バレーボールの実業団チームでレギュラーとして活躍していた女性で、
俺はその頃から彼女を愛し続けていた。

 当時は女子選手といえばブルマをはいてプレーするのが当たり前で、一子も例外なくブルマをはいていたが、
身長175cm、体重60kg、股下87cmのセクシーなボディーに赤や黒といったブルマをはいた姿がこの上なく美しく、
色白の美形とあいまって俺の性欲は彼女を見るたびにみるみる大きくなっていた。

 試合の時はアップ中から彼女ばかりを狙って写真やビデオを撮りまくり、
中でも推定91cmのバストとヒップ、ハイソックスがよく似合う脚を数多く撮影し、
家に帰ってはその写真やビデオを見てオナニーばかりしていた。

 撮影だけでなく、試合後にはよく彼女に話しかけ、同じ年ということもあってそれなりに親しくなって
一緒に写真を撮ったことが何度もあったが、数年前にケガで引退してからはどこにいるのかさえもわからなくなっていた。
 しかし、この間何年かぶりに彼女に再会できたのである。

 スポーツジムのプールで泳いでいると背の高い、セパレートタイプの水着を着た女性がいた。
 近くでよく見ると、確かに引退してから消息がわからなかった一子である。
 「一子さん」
 俺が声を掛けると彼女はきょとんとしていたが、女子バレーの選手だった頃からずっと応援していて何度も話をしたり
写真を撮ったりしていたことを話すと、向こうも俺のことを思い出してくれた。

 そして、ずっと一子さんに会いたかったことを打ち明けると、
彼女はデートの約束を承諾してくれたのである。


 「さあ、どうぞ」
 一子に促されて、俺は一子の部屋に入った。
 
 今日一日、彼女とのデートで映画や食事をしたが、ミニスカート姿の彼女も美しかった。
 中でも、束ねたセミロングの髪やブラウスを着てても目立つ乳房の膨らみ、筋肉のかたまりで恥ずかしいと言いつつも
長く白くて綺麗な脚が美しく、終始彼女の身体にばかり目がいってたのである。

 お茶やお菓子を食べながら、現在の彼女は普通のOLで独り暮らしをしていること、
クラブチームでバレーボールを続けていてこないだ全国大会に出場したことなどを知ることが出来た。

 俺がシャワーを浴びた後に彼女もシャワーを浴びたが、出てきた時の彼女は俺の性欲をそそる恰好であった。
 「おおっ!」
 何と彼女は、実業団時代のブルマ姿で俺の目の前に現れたのである。
 「ブンジ君が一番喜ぶ恰好でしょ?」
 図星であった。
 「ブンジ君って、アタシのこの恰好をいつも写真やビデオに収めてたわよね?」
 一子はいたぶるようにして言葉責めをしてきた。
 「う、うん。俺ずっと一子さんの事が好きで、一子さんを見ていたかったから撮影してたんだ」
 ブンジはか細い声で返答した。
 「そうなの?それじゃ、その写真でいつもスケベなことをしてたわけ?」
 ブンジは返答に困っていたが、その間にもあそこが激しく膨張し息遣いも荒くなっていった。
 「あー、やあねえ、そんなに勃起しちゃって、アタシとエッチしたいってずっと考えてたんでしょ?」
 「は、はい、ずっと一子さんとエッチしたいって思ってました」
 この二人は同じ年なのに、まるで痴漢の現行犯で逮捕された男と厳しい婦人警官のような感じになっている。

 その瞬間、一子のハイキックが飛んできた。


 「一子さん!」
 そう声をあげようとした瞬間、一子の右足は俺のこめかみに軽く触れたところで止まった。

 「やあねえ、冗談よ。」
 一子は笑いながら脚を戻した。
 「ブンジ君ったら、おどおどしちゃってかわいいんだから。
それに、さっきまで勃起してたくせにあっという間に縮んじゃって、そんなにアタシのキックってすごかった?」
 「もう、ビックリしたよ。」
 「アタシね、実業団チームにいたころから痴漢対策でキックや寝技の練習を続けてたんだから」
 俺は一瞬固まってしまった。
 「ブンジ君ったら、もしかしてアタシのこと虫も殺さないしとやかな女だって思ってた?」
 「うん、バレーボールが上手なのはともかく、キックとかの練習をしてたとは思わなかったよ」
 一子は微笑みながら
 「百年の恋も醒めた?」
 そう言って俺に抱きついてきた。
 彼女と俺の身長はほとんど変わらないのだが、脚の長さは圧倒的に彼女の方が長い。
 そのため、極限まで勃起しないと立ったままでは彼女の股間に俺のペニスは当たらないのである。
 とはいえ、彼女の吐息がかかり、オッパイの膨らみを感じているうちに
俺のペニスはあっという間に勃起し、彼女の股間に触れてしまった。

 「やー、ブンジ君ったらまた勃起しちゃって」
 「ごめん、でも俺、一子さんの事が他の誰よりも好きだから」
 「ふふ、いいのよ」
 一子は相変わらず堂々としている。
 「ブンジ君にいい物を見せてあげるね」

 そう言って一子は俺にビデオを見せてくれることになったが、その内容を見て俺は再び驚くことになる。


 最初のビデオは小学生の男女がバレーボールで対決しているというものであったが、
男子よりも女子の方が明らかに背が高く、その中でもひときわ背の高いブルマをはいたかわいい女の子がいた。
 「一番背の高い女の子が私よ。小学校6年生の時の映像だけど、当時既に170cmはあったわ。
両方とも全国大会に出場を決めていて、大会前に男子チームの胸を借りるつもりで試合をしたんだけど、
アタシたちが勝ったのよ。」

 序盤こそ男子チームに押されていたが、女子チームはエースの一子にボールを集め、
彼女が次第に疲れの見え始めた男子チーム相手に次々とスパイクを決めていく。
 第一セットが終わる頃には、男子選手の腕は一子のスパイクによってすっかり赤くなり、
息一つ乱していない一子に対し肩で息をする者が多く見られるようになった。
 その一方で、一子の身体は小学生なのに当時既にかなりオッパイが大きく、スパイクを打つたびに激しく揺れている。
 脚も綺麗かつ筋肉のラインが鮮やかで、今より細いがとても小学生には見えないほどセクシーな身体つきをしていた。
 「小学生相手に何欲情してんの?」
 一子の声でハッと我に返った。
 
 第二セットに入ると、一子を中心とした女子チームと男子チームの差はさらに歴然とし出した。
 一子のスパイクジャンプの高さはぜんぜん変わることがなかったが、
男子の方はブロックをしても次々に弾き飛ばされ、終盤になると一子の動きに全くついていけなくなり、
疲れてコート上で立ちすくむ選手も多くなった。
 しかし、疲れていても男子選手の股間は逆に大きく膨張している。
 一子のブルマ姿や身体つきを見て、男子選手は欲情していたのである。
 結局第二セットは女子チームが男子チームに1点も与えずに完勝したが、
試合後の握手の後に一子のお尻を触った男子選手がいたのである。
 激怒した一子はその選手に思いっきりビンタをし、彼はその衝撃で吹っ飛んでうずくまり、動けなくなってしまった。
 
 「アタシって、昔から痴漢にあう事が多くて今みたいに男子をKOしたり泣かすことが多かったのよ」
 笑いながら一子は俺を見た。
 「でもブンジ君って写真は撮ってもアタシの身体を触ったことは無かったわよね」
 俺はそれまでにも何度も一子の身体を触りたいとかエッチをしたいと思っていたが、
実際に行動することは出来なかったのである。
 
 二本目のビデオは高校時代のもので、バレー部の筋力トレーニングの映像であった。
 ここでも俺は一子のすごさを知ることになる。


 そこでは男子部員がトレーニングをしていたが、どうしても持ち上げられない重量のダンベルや機材がいくつかあった。
 何人もの男子部員が挑戦してもうまくいかなかったところに一子がやって来て、
男子部員の誰もが出来なかった重量を簡単にクリアしてしまう。

 女に負けて悔しそうな顔をしている男子部員を尻目に、試合を終えたばかりなのかユニフォームを汗で濡らし、
ブラジャーやスポーツショーツのラインが見え、豊満なバストを揺らしながらダンベルでトレーニングをしている一子の姿に、
俺の股間は再び膨張し始めた。

 「あー、やだ、また勃起してる」
 一子の声に振り返ると、彼女は真っ白な光沢入りのビキニ姿で立っていた。
 「どう、似合うかしら」
 似合うも何も、ただでさえでかいオッパイの形がくっきりしていて、さらに上向きのヒップの割れ目がすぐ目の前にあるのだ。
 彼女とエッチしたいという願望を持ち続けていた俺は、とうとう我慢できなくなり
 「一子さん、もう我慢できない、愛してる」
 そう言って彼女に抱きついた。


 ずっと愛し続けていた一子を抱きしめた俺は、ビキニ姿になった彼女のぬくもりを感じていた。
 175cmの長身にFカップはありそうな乳房、女子バレーのハードな練習でできた腰のくびれと美しい腹筋の形、
そして何よりも俺の性欲をかき立てているのが、今にもビキニが破けそうなほどの割れ目がはっきりとし、
上向きに盛り上がった彼女のヒップとハイソックスがよく似合う子持ちシシャモのようなふくらはぎ、
太さを感じさせないほど白くて綺麗な太腿に黒の膝サポーター姿であった。
 
 彼女は性欲丸出しの俺に抱きつかれても全く動じることなく、両腕で俺の背骨を押さえつけた。
 痛みで思わず声を上げてしまったが、情けないことにそのまま吊り上げられて布団の上に放り投げられてしまった。

 「ホントにかわいいんだから。アタシはダテにバレーをやってたわけじゃないのよ」
 一子の余裕しゃくしゃくな表情を見て悔しい気持ちになってしまったが、
仰向けになった俺をまたいで仁王立ちしている彼女を見ていると、また欲情してしまう。
 特に、彼女の股間がはっきりと見えるためにどうしてもそこに目がいってしまい、
自分のギンギンに硬くなったあそこを入れたいなどと思うようになり、息遣いも荒くなってしまった。
 そんな俺を見透かしたように、彼女は何と俺の顔面に股間を擦り付けてきた。

 「アナタって本当にスケベなんだから、そんなにアタシの事が好きなの?」
 「はい、ずっと一子さんを想い続けていました」
 すると彼女はシックスナインの体勢になり、俺を素っ裸にした。
 
 「あ、ああ、すごくいい、一子さんのヒップの感触」
 俺は女子バレーで鍛えた彼女の大きく美しいヒップを顔面で感じながら、今にもイキそうになっていた。
 そして、彼女の股間からは何ともいえないかぐわしい匂いが漂っていて、ペニスを指でしごかれているうちに、
 「一子さん、出ちゃう」
 そう言ってあえなく大量のザーメンを放出してしまった。

 「あー、もう、早漏なんだから」
 一子はそう言って半ばあきれていた。

 俺はその後、1時間以上にもわたる彼女のハードなエッチですっかり動けなくなってしまったが、
彼女は息一つ乱さずに平然と布団を出てストレッチを始めていた。
 
 こうして最愛の一子に童貞を捧げ、その後俺は彼女とめでたく結婚して
はたから見れば幸せな生活を送っているように見えているのかもしれない。
 しかし、彼女との付き合いから死ぬまで浮気は出来ないということを悟り、
さらに彼女を満足させるために苦手な運動をハードにこなす日々を送っている。
 きっと、一生彼女の尻に敷かれ、彼女以外の女性とはエッチをすることなく生涯を全うすることになるであろう。

 end





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