まこちゃんのお料理教室 番外編1

ハイヒールでおしおきよ!

 あたし、月野うさぎ!今日はお友達の火野レイちゃんを紹介しちゃうね!

 レイちゃんはあたしと同じ中学校2年生の女の子。私立のエスカレーター式お嬢様学校に通ってるの。
で、あたしと同じセーラー服美少女戦士の一員でもあるの。彼女はセーラーマーズ。

 それから、レイちゃんは中学2年生の14歳には全然見えないほどすっごくスタイルがよくて、出るとこは
ボンと出て、引っ込むとこはキュッと引っ込んでるスーパーナイスバディの持ち主なの。脚だってハンパじゃない
長さ。モデルさんでもなかなかレイちゃんぐらいの人はいないかも。ロングの黒髪もすっごいキレイで、身長は
なんと驚きの179cm!セーラーマーズにメイクアップしたらレイちゃんは10cmは軽くあるヒールを履くから、
あのでっかいまこちゃんと頭がほとんど並んじゃう。股下1m以上の美脚に10cmのピンヒール。もう、ほれぼれ
しちゃうぐらいかっこいいのよね。
 3サイズはバスト92cm、ウエスト57cm、ヒップ87cm!!ほんとに中学生!?って思うでしょ。制服着て
なかったら絶対わかんないよね。

 そんなレイちゃんが通学なんかで制服着て外歩いてる姿はすっごいんだから。オシャレなブレザーに、
セーラーマーズのときとほとんど変わらないような、膝上って言うより股下何cmかの超ミニスカートで自慢の
美脚をこれでもかっていうぐらい見せつけながらモデル歩き。道歩いててレイちゃんとすれ違う男の人たちは
決まって自分から道を譲って見上げながら、すれ違ったあとに振り返っていつまでもレイちゃんを眺めてるの。
よだれたらしそうな目でね。実際たらしちゃってる人もいる。それ見てるとおっかしいの。

 そして驚いちゃうことに、レイちゃんがその制服とかで街にいると知らない男の人から急に土下座されちゃう
んだよぉ。あたしたちが隣にいたっていきなり走り寄ってきてひざまづいちゃうんだ。会社とかで色々身分の
ありそうなおじさんたちが中学生のレイちゃんの前に。あたしたちそういうの初めて見たとき何この人〜って
メチャクチャ気持ち悪かったんだけどレイちゃんはすっかり見慣れたみたいな顔してた。なんでもレイちゃんは
外に出ると1日に10人はこの手のおじさんたちから頼みもしないのに勝手に地面に頭こすり付けられちゃうん
だってさ。
「頼む!!一度でいい!!どうかおじさんのお尻を蹴ってくれないか!!」
「お願いです!!踏んでください!!」
「お金ならいくらでも出しますから!!」
「僕の女王様になってくださいませ!!」
「どうか哀れな私めにご命令を!!どんなことにも従います!!」
「首輪を付けて引き回して・・・思う存分罵ってください!!」
「あなたのような方をずっと探していました!!あなたに殺されるために私は生まれてきたのです!!」

 ・・・な〜んて言いながら毎日毎日いろんなおじさんたちが哀願してきてうっとおしくて困っちゃう、ってレイちゃん
言ってたよ。そしたらレイちゃんはこう返してやるんだって。
「あなた、ほんとに何でもするつもり?」
「はっ・・・はい!!もちろんでございます!!」
「そう。・・・じゃ、さっそくあたしの命令に従ってくれる?」
「はい!!何なりとお申し付けくださいませ!!」
 この時点でおじさんたちはたいてい濁った目をギラギラさせてレイちゃんを見上げてくるんだって。そこで
レイちゃんは冷たい目で見下ろしながらこう言うの。
「お前に命じるわ・・・二度とあたしの目の前にその汚らわしい顔を現さないで。ブタ」
 グギュウウゥ!!
「ぐぶぅううううううううう!!・・・あ・・・ぁ・・・・・・」
 レイちゃんは奴隷志願者のおじさんたちに冷たく言い放つとそのローファーで全体重かけておじさんの頭を
踏みつけて踏みにじりながら乗り越えてそのまま歩いていっちゃうの。レイちゃん、ひどいことしてるけど・・・
クールな感じで、やっぱりなんかかっこいいな。・・・そのレイちゃんが行っちゃったあと、おじさんたちはたいがい
土下座したまんま、あぁぁ〜なんて言って1人で恍惚としてるの。中学生の女の子に完全にナメられて
ブタ呼ばわりされて頭踏んづけられて喜んじゃってるなんてバッカみたい。やっぱり男の人って根本的にマゾ
なのかなぁ・・・ちょっとかわいそうかも・・・でもかわいくておもしろい!!

 そんな気持ち悪いおじさんたちにいっつもつきまとわれてレイちゃんも迷惑してるんだろうなーって思ったら
最近そうでもないらしいんだよ。レイちゃんったら、まこちゃんのお料理をよく見学してる間になんだかそっちの
ほうに目覚めちゃったみたい。でもむこうのほうからいじめてもらいに来るマゾおじさんたちには全然興味は
なくて、ノーマルぶってる男の人を叩きのめしてマゾブタに仕込んじゃうのが好みなんだって。
 今日はこれからレイちゃんのお料理を見に行くんだー。楽しみ♪

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパアアアアン!!
「ほぉら、ほらあ!」
「ひぃいい!!うぶぅ、うっう、ぁ、あああああぁ・・・・・・」
 ここはレイちゃん秘密の一室。今、セーラーマーズにメイクアップしたレイちゃんが1人のおじさんに何発も
何発も何発もビンタを浴びせ続けてる。その勢いはもうハンパじゃないの。目にも止まらないぐらい。
10cmのハイヒールを履いて190cm近い高さのレイちゃんが150cmちょっとのチビおじさんを捕らえて見下ろし
ながら強〜〜っ烈なビンタの嵐。レイちゃん、左手の親指と人差し指でおじさんの乳首をねじりあげながら
右手で往復ビンタを炸裂させてる。1発1発がすっごい威力なのが見ててもわかるぐらいに伝わってくるの。
部屋中に響き渡る乾いた音と一緒におじさんの顔が首ごと引きちぎれて飛んで行きそうなぐらいにねじれた
かと思うと、レイちゃんの返す右手ですかさずまた逆の方向にねじれていく。それがすごいスピードで
繰り返されてるわけ。上半身ごと吹き飛ばされそうなほどの勢いだけど、レイちゃんが乳首つねってるから
飛んでいくことも許されないで延々ぶたれ続けるしかないみたい。
 乳首を力いっぱい引っぱられながら壮絶なビンタ地獄にさらされるちっちゃいおじさん。右に左に涙が
飛び散ってる。当然もう顔はパンッパン。ほっぺた両方とも鮮やかな紫色に染まりきって、もとの2倍近く
腫れあがってる。もともとどんな顔だったかあたしも忘れちゃった。目が糸みたいに細くなって、顔全体が
風船みたいにプクーって・・・おまけに涙でグチャグチャ。ハッキリ言って、ブサイク。

 なんで、このおじさんがこんなひどい目にあわされてるのかって思うでしょ。それはね、このチビでデブな
おじさんがさっき、街で階段を上ってたレイちゃんのミニスカートの中をカバンの中に仕掛けたカメラで盗撮
してたのをレイちゃんが見つけたんだって。で、怒ったレイちゃんが蹴り1発で気絶させて、この部屋まで
引きずってきちゃったってさ。

 パァン、パァン、パァン、パァン、パァン、パンッッッ!!
「ブタ、ブタ、ブタ、ブタ、ブタ、ブタァ!」
「ああああぁ!!ひいぃ、ぁひいいいいい!!」
 レイちゃんのビンタの勢いはますます増していく。おじさんったらもうハニワみたいな顔になっちゃってる。
おまけに全裸に剥かれちゃってるからぶたれるたびにそのおちんちんとたまたまが揺れてぷるんぷるんしてる。
もうおっかしくて・・・
「ブタァァァァァ!!」
 バチイイイイイイイイイイイン!!
「はがぁあああ!!」
 最後にレイちゃんが大きく振りかぶって1発!歯が1本飛んでいったのが見えたよ、今・・・
おじさん、真横向いたまんま膝から崩れ落ちて床に頭打っちゃった。鼻と口から血出してピクピクしてる。

「こんな程度であたしの怒りが収まるなんて・・・思ってないよね?」
 レイちゃんはこの惨めなチビデブおじさんを冷たい視線で見下ろしながらボールみたいに蹴り転がしていく。
「ひ、ひぃぃ・・・も、もぅ・・・」
「自分のしたことがわかってるの、ブタ」
 おじさんの残り少ない髪の毛をまとめてつかんでレイちゃんは容赦なく吊り上げて目線を合わせる。
ちょっとしかない髪の毛だけで吊るされて爪先立ちにさせられちゃってるから、すっごい痛いんじゃないかな・・・
「あだだだあああ!!・・・い、いぎぃぎぎぎいぎ!!」
 おじさんは悲痛な叫び声あげちゃって必死にレイちゃんの手を引き剥がそうとした。でも・・・

「誰がそんな勝手な真似をしていいって言ったの?」
 パアアアアアアアン!!
「ひぶぅうう!!」
 ブチブチブチィィッッ!!ゴンッッッ!!
 おじさんが自分の髪の毛をつかむレイちゃんの手を外そうとして断りもなしに触ったのが許せなかった
みたい。レイちゃんは氷みたいな目線のままもう1発情け容赦ないビンタ!今の、すっごく痛そうだったよ・・・
おじさんは少ない髪の毛ごっそりひきちぎれながらとんでもない勢いでフローリングに頭から叩きつけられた。

「お前がこのあたしに対して、どれだけ無礼な行いに及んだか、わかってるかって聞いてるんだけど?ん?」
 レイちゃんは腰に手を当てて素っ裸のおじさんをハイヒールの爪先で突っつきまわしてる。おじさんは
苦痛にうめきながらレイちゃんのされるがままに小突かれて転がっていく。
 冷たい視線の中に、ものすごい怒りの炎が燃え上がってるのがあたしにはわかる。このおじさん、ほんと
この程度じゃ絶対すまされないはずだよ。かわいそ〜。・・・でも、それ見に来たんだけどね。

「ひぃぃ・・・も、もう・・・もぅ・・・」
「お前は何様のつもりなのかしらね」
 レイちゃん、おじさんのさらに少なくなった髪の毛をわしづかみにしてまた無理やり立たせた。おじさんったら
もう自分1人じゃ立ち上がることもできないみたい。脚なんかもうガタガタしちゃって。まっ、無理もないか。
顔があんなになっちゃうぐらいぶたれて、蹴り転がされたんだもん。でも自分が悪いんだもんね。
このままみじめにレイちゃんにおしおきされるしかないの。あわれなブタさん。ふふっ。

「質問に答えたらどうなの?お前は一体何?」
「う・・・ぅぐううううう・・・」
「人間の言葉がしゃべれないのかしら?やっぱりブタね。いえ、それにも満たない下等な生き物だわ」
 ゴッ!!
「ぐぶぇえええ!!」
 おじさんの髪の毛をつかんだままレイちゃんはその頭を思いっきり部屋の壁に顔から叩きつけちゃった。
今、部屋全体が揺れたよ・・・あ〜あ、壁に血がベットリ・・・鼻血が噴き出しちゃったんだわ。レイちゃん、
ひっどいことするな〜。

「ふふっ、鼻がぺっちゃんこ。ブタ未満の醜い生き物にふさわしい顔にしてあげたわ。お似合いよ。
どう?うれしいでしょ?」
「ぐ・・・ぶぅふ・・・・・・」
 おじさん、レイちゃんに髪の毛つかまれたまんま壁にグリグリ擦り付けられてる。抵抗なんてできないみたい。
ズルッ、ズルッていう音を立てながら顔をまるで雑巾みたいにしてこすりあげられるおじさん。壁はもう血で
ヌルヌル状態。ちょっとどんな顔してるか見てみよっと・・・プッ、きゃははははははホントにブタみたーい!!
鼻が壁に押しつぶされて完全に上向いちゃってる!おじさん、ホントお似合いよ☆あははははは♪

「・・・あきれたものね、男って。雑巾としても役に立たないほどの下等生物のくせに、こんな余計なところだけは
バカみたいに勢いづいちゃって。ほら、見てごらん。うさぎちゃん」
 えっ・・・?キャッ、あーっこのおじさんもだー!!今までまこちゃんにボッコボコにお料理されてるうちに
あそこビンビンに立たせちゃう男の人何人も見てきたけど、こんなことまでされてこんなになっちゃうなんて
なに考えてるのかしら!?
 ・・・あたし今確信しちゃった。やっぱり男の人ってみ〜んな変態なんだ。いい年した大人のくせに、
女子中学生にこんなズタズタのボロボロにされておっ立てちゃうなんて、絶対変態!うわぁ、なんか変な
ネトネトした液までたらしちゃって・・・きったない。サイテー。レイチャンったらこのおじさんを素っ裸に剥いてる
もんだからそんな様子がモロにわかっちゃうの。こんなチビでデブな中年男のなんか見たくないよー。

「ね、わかるでしょ、うさぎちゃん。男なんてみんなこんなものよ。どいつもこいつも一皮剥けばみんなマゾブタ。
ちょっと踏んであげればピン!ほっぺた叩いてあげればピン!蹴ってあげればピン!最後にはドピュ!よ。
普段は偉そうに振る舞ってるけど、心の中ではいつもあたしたち女の子にいたぶってほしくていたぶってほしくて
絶えずこの粗末な芋虫をカチンカチンにさせて汚らわしい夢を見ている最低の生き物なのよ、男って。
日ごろから、道行く女の子たちの姿を目で追っては、その女の子に罵倒されたり踏みつけられたり、殴られたり
蹴られたりしてする妄想に浸って1人で悶々と股間を疼かせているのよね?・・・どう?図星でしょ?」
 レイちゃんはそのきれいなロングヘアを片手で後ろに払いながら、ボコボコにされて横たわるおじさんの
横顔に10cmのヒールを食い込ませた。青黒く腫れあがったほっぺたにヒールが食い込んでいく。
おじさんの悲鳴がお部屋にこだまして、その顔はますます惨めに変形していく。レイちゃんの重みがどんどん
かかっていって・・・うわー情けない顔ー。おっかしー。きゃはははははは。

「このマゾブタ、最初は盗撮なんてふざけた真似なんかしてたけど・・・どうせ、こうなることをはじめから
望んでたんでしょう?こうして痛めつけている間にも、その惨めなものの角度はどんどん上っていってるわよ。
・・・まったく哀れで、不可解な生き物だわ。男というものは」
 ホント、なさけなくてかわいそー。14歳の女の子に顔踏んづけられておちんちんぴくぴくさせてあえいでる。
男の人って、女の子になら何されても感じちゃうんだー。
「そうよ、うさぎちゃん。男なんて所詮は女の家畜がふさわしい姿なの。それなら女には、それを思う存分利用
する権利があると思わない?たっぷりと楽しんで使ってあげましょ!」

 そういうとレイちゃんは、有無を言わさずおじさんの髪の毛をまたつかんで引き起こすと、フラフラしながら
ようやく立ってるおじさんのそのブヨブヨしたおなかにいきなり鋭い蹴りを叩き込んだ!
 ドスゥッ!!
「ふぐぅう!」
 レイちゃんの目にも止まらないミドルキックが、全く鍛えられてなんかないおじさんの脇腹をとらえたんだから
たまらない。一瞬レイちゃんの脚がホントにおなかにめり込んだのがわかったよ。おじさんは吐きそうな顔して
床にヘナヘナと崩れそうになったけど・・・
「まだよ。あたしはサンドバッグとしてお前を使うことにしたの。お前の勝手なダウンは許さないわ」
 倒れさせてはくれなかったみたい。レイちゃんは親指と人差し指でおじさんの下あごをつかんで無理やり
また立たせた。脂汗にまみれて目の焦点があわないまま、おじさんはガタガタ震えだした。

 ドスッ!ドス!ボスゥッ!ドムッ!ボグウウゥ!ガスッ!ビッシイイイイイィィ!!
 出たぁ!!レイちゃんお得意の蹴り地獄!実際、このレイちゃんことセーラーマーズの1番の得意技は
何と言ってもその美脚から繰り出されるキックの嵐なのよね。ただでさえ1mもある股下に、10cmのヒールを
履いてさらに長くなった眩しい脚からマシンガンみたいに放たれるキックキックキック!ヒールを履いても全然
バランスなんか崩すこともなくて男の人に息をつかせるヒマも与えない蹴りの連打よ!さすがにまこちゃんほど
パワーはないけどそれでも1発1発がものすごい威力でおじさんに襲いかかっていってるのがわかるの。
まこちゃんのキックをでっかくて重い斧とするなら、レイちゃんの場合は鋭いナイフって感じかな。

 ローキック、ミドルキック、ハイキック、膝蹴り、回し蹴り・・・超ミニスカートをひらめかせながらレイちゃんは
まるで踊るみたいにしておじさんに蹴り地獄をたっぷりと味わわせていく。おじさんはといえばレイちゃんの
蹴りのラッシュの前になすがまま。ダウンする前に次の蹴りが飛んできて、倒れさせてもらえないまま
ボコボコにされながら踊らされてる。みっじめ〜なんて思ったけど、よく見たらまだあそこがビンビンに硬く
なっちゃってる!ううん、さっきより硬く、しかもおなかにくっつくぐらいに!
 ・・・あきれた。ここまで痛めつけられて興奮するなんて。・・・でも、男の人たちにはこれってうれしいこと
なのかもね。いつもレイちゃんの前に土下座してくるおじさんたちだって、たいていお願いしてくることといえば
踏んでくださいとか、蹴ってくださいだもんね。レイちゃんみたいに長くてきれいな脚を見ると、いたぶられたく
なるものなのかな。男の人ってマゾだから。・・・ボコられるのが、本望なのね。

 なんてことを考えてるうちに、おじさんはついに崩れ落ちて仰向けにのびちゃった。完全にグロッキーね。
・・・すごい、レイちゃんの蹴りのせいで全身いたるところに青黒い痣がビッシリ。文字通り、ボコボコ。
「男って役立たずね。サンドバッグとしても使い物にならないなんて。あたし、まだ汗もかいてないっていうのに」
 レイちゃんはおじさんをノックアウトしてもまだ息も切らせてないみたい。悠然とおじさんに歩み寄って、
髪の毛を払いながらおじさんの広いおでこにヒールを食い込ませてる。

「これだけ何の役にも立たないのなら・・・せいぜいお部屋のマット代わりがいいとこね!」
 レイちゃんのその言葉と同時に、おじさんのすごい悲鳴が部屋中に響き渡った。レイちゃんったら、ヒールを
履いた両足でおじさんの顔に乗っちゃったんだもん!180cm近いレイちゃんだから、体重も60kg近くは
あるはずなのよね。その全体重が2本の細くて高いヒールに集中して顔面を襲ってるんだから、おじさんは
たまったものじゃないよね。

「ふふっ、地面の高さから見上げたあたしの脚はどうかしら?お前たち男にはこんな構図がお似合いよ!
これからの女と男の関係を、よく象徴してると思わない?」
 179cmの女子中学生に顔を踏みつけられて手足をむなしくバタバタさせながら泣きわめく裸のおじさん。
これからの世界は、こんな関係が当たり前になるのかなあ・・・うふふ、おもしろそう!

「家畜に命じるわ。床になりなさい」
 言いながらレイちゃんはおじさんの体の上を歩き始めた。今まで散々レイちゃんに叩きのめされておじさんの
体はブチ模様の犬みたいに痣だらけ。中でも顔はレイちゃんのビンタの嵐で2倍以上に腫れあがって
全面青紫色に変色しちゃってる。目なんてもう開けようとしても開かない状態。その上を、ヒールを履いたまま
レイちゃんは歩き出しちゃったんだよ!おじさんの絶叫でお部屋の窓はもう割れそうなぐらい。

「ブヨブヨしてて歩きにくいわ。じっとしてなさい。・・・んもう、しっかり食い込ませて歩かないと危ないわ」
 レイちゃん、悲痛な叫び声を上げるおじさんにはほとんど目もくれないで、片手を腰に当てて全裸のおじさんの
上をモデル歩き。1歩踏み出すたびに、ズボッッて感じでヒールがおじさんの贅肉に深く深くめり込んでいく。
おじさんは泣き叫びながら手で床を叩いて、足をバタつかせて、体をUの字にしたりまっすぐにピーンと
伸ばしたりして暴れ狂ってる。あまりの重さ、痛さ、苦しさに耐えられなくてそうするしかないんだ。
 でもそんな抵抗をしてもレイちゃんは大してふらつきもしないで平然と歩き続けてる。おなかのところまで歩くと
爪先立ちしてクルリとターン。今度は頭のほうに向けて踏みにじりながら歩いていく。時々、その場で足踏み
したり軽くジャンプしたりしてヒールをめり込ませて遊ぶレイちゃん。ときには10cmのヒールが普通の靴に
見えるほど深く食い込ませたりしてる。もうおじさんは悲鳴を上げることもできないぐらいの苦痛に悶絶してる。

 5往復ぐらいしたと思う。
「フン、床程度としてはどうにか使い物になるようね」
 そういってレイちゃんはおじさんの顔の上で両足をそろえて爪先でターン。ズルゥッという靴底と顔の皮膚が
激しくこすれてずれる音がしてから、レイちゃんはやっと本物の床の上に降り立った。
 意識があるのかないのかわからないけどピクピク痙攣してるおじさんをよく見てあたしはもうビックリ!
さっきの蹴り地獄でつけられたいくつもの痣とは別に、全身ヒールのくぼみでビッシリなの!体のあちこちが
内出血したり裂けたりしてて、痣もあわせて全身凸凹まみれって感じなの。
顔はもっともっとひどいんだから。全体はもうみっともないぐらいパンパンに腫れあがって、鼻はブタみたいに
つぶれて、ヒールのくぼみもいっぱい。あちこち裂けちゃってズタズタ。歯なんて半分はどっか行っちゃってる。
・・・これ、簡単には治らないんじゃない?下手したら一生このままかも・・・レイちゃん、やりすぎじゃ・・・
「あら、おしおきなんだからこの程度は当たり前よ。男の分際で女に勝手な真似をした、当然の罰だわ。
それに・・・ほら見てごらん。男は女にいたぶられるために生きてるってことが、よくわかるわよ」
 わぁ、ホントだ!ビンビンのまま・・・なんかよだれみたいに、先っちょがヌルヌルしてる・・・

「うさぎちゃん、そいつのそこ、蹴ってあげなさいよ。きっとおもしろいものが見られるわよ」
 えー、でもー・・・またこないだのカルピス仮面みたいになっちゃうのかな、このおじさんも・・・えいっ☆
 ボスッ。
「アアーーーーーーーー!!」
 ビュビュビュッ!!ドッピュルルルルルルルルルーーーーーー!!ビチャビチャビチャァアアア!!

 キャッ!!
 下腹部に張り付くぐらいにビンビンにしてたから、発射したベトベトミルクを全部自分の顔にパックしちゃった
おじさん。青紫色の顔が、一瞬にして真っ白になっちゃった。
「ね。言ったとおりでしょ、うさぎちゃん。男なんてこの程度の生き物よ。女になら何をされても快楽に溺れちゃう、
哀れで身勝手で、浅ましい最低の生物なのよ。マゾブタという、虫ケラにも満たないクズだわ。
・・・もっとも、女にしてみればこれほどお手軽で扱いやすいオモチャもないけどね。フフフ」
 レイちゃんのそんな言葉を聞いてるうちに、あたしもなんだかこの惨めなおじさんのことがかわいくなって
きちゃって、発射したあともあたしはおじさんのおちんちんからブーツを離さないで電気アンマみたいにして
グリグリし続けた。そしたらおじさんってば、ああっ、あぁんなんてあえぎながら何回も何回も水鉄砲みたいに
ネバついた白いのを自分の顔に向けてドピュドピュ発射し続けてた・・・
 ふふっ、今度はあたしも男の人のお料理やってみよーっと!

つづく
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